連載小説
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おまけ:設定、リウス編
以後私が書く小説は、ほとんどがリウスと美衣が主人公の物語になる予定です。なので、ここでリウスと美衣や、その周辺の世界などの設定を載せたいと思います。
ちなみに、リウスと美衣に関してはチャットのキャラ名簿にもあります。
まずは、リウスから。

氷龍(種族名)
氷そのものを司る「不滅の氷」の番人として生み出された存在。生き物ではある為、氷龍同士の繁殖も可能。死を迎えても、その死の記憶のみを無くした形で再生する事もできる。しかし基本的には蘇生を望まず、素直に敗けを認める個体が多い様子。ちなみに言っておくが、龍といっても東洋龍ではなく、ドラゴンである。
命はもちろん「不滅の氷」そのもの。「不滅の氷」と氷龍の間で100kmの距離が開くと、約10体ほどの氷龍が瞬時に命を落としてしまう。この場合に蘇生は不可能で、再び「不滅の氷」を取り戻すまでは永遠に倒れたまま。細胞ではなく気の塊の為、死を迎えても腐敗せず、眠っているようにしか見えない。

リウス
雌。種族は氷龍。年齢という概念そのものが氷龍の間で存在しないため、推定年齢は18。身長は0.5〜5mで、身長に伴う形で体全体の大きさも異なる。
水色に近い体毛(寒さに耐えられるよう、とてもふわふわで温かい)に、白銀の翼が生えている。瞳は青い。
普段は雪山でのんびり暮らしているが、「不滅の氷」を守る役目を担おうとした。しかし美衣との出会いとニクスの取り計らいにより、外の世界を歩むことになる。
のんびりした性格ゆえに、あまり怒らない。ただ、あまりにも攻撃をするとさすがに怒り、補食することも…。 種族問わず友好的だが、炎属性の者には弱い(属性的に自分 が弱い為) ちなみに、リウスのような氷龍は大体そうだが、争いや闘いといったことをあまりしたがらず、するとしても魂が繋がっている「不滅の氷」を守る為である。
雪を降らせたり、氷を作る事ができる。雪山の氷を使う為、なくなる事はまずない。
体のサイズは、普段は1.5mだが、空腹だとだんだん巨大化 する事がある。しかし捕食行為は気を分け与える以外ではないが、ニクスのように生き物から気を取り入れようとする個体もまれにいる
14/07/16 23:37更新 / 璃蘭
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