目 次
小さな村の小さな少年の物語 - 堕天
「月光竜。闇を照す星々の王、その牙は闇を穿つ・・・。なんと美しい・・・。」

王は突然ルミナがいる方向へと歩み出した。つい先程、あれほどの部隊をいとも容易く蹴散らしてしまったルミナを見ても恐れるどころか、嬉々としてその顔の口角をニタリと吊り上げた。自分たちを一瞬で蹴散らしてしまった強大な存在へと自ら歩を進める主に対し、使えているはずの兵達は、それを止めるどころかルミナとは違った恐怖に顔を歪め、皆揃って激しい震えに襲われている身体を必死に抑えながら跪くばかりだった。ただ、王と共に現れた隊長格と思われる男は唯一、無表情のまましっかりとした姿勢で王を見据えていた。

松明の灯りが王のその真っ白な肌の顔に浮かぶ影をより一層深く際立たせる。

その様子を見たものすべてが、背筋が瞬時に凍てつくような悪寒にさらされ、息をすることさえ忘れた。

・・・何だ。『アレ』は。

フィーが恐怖すると同時にすぐさま感じとった違和感。それは、帝国の王と呼ばれたこの人間の存在そのものであった。容姿こそ人間の青年であるものの、その死人の様に白い肌からは、生き物が感情や心から産み出す温かみというものがまるで感じられない。

「悪魔・・・・・・!」

ぽつり、とフィーが無意識にこぼしたその言葉は、とても簡潔であって、そして、『アレ』に最もふさわしい言葉だった。それを聞き王はまた一層影を深いものへと変える。それにフィーがまたぞくりとその身体を震えさせると、ルミナが庇うように翼を広げ、警戒音を発して威嚇するが、それを意にも介さず歩を進める。

「待っていたぞ、『竜の待ち人』よ。わざわざ貴様らの方から我の下へ出向いてくれるとは。わざわざ探しに行く手間も省けたというものよ。」

「いったい・・・なんの・・・?」

「感謝するぞ・・・。よくぞその神竜の仔を連れてきてくれた。これでついに、我は『完成』することができる・・・。」

「・・・っ???」

王の言葉を理解出来ずに思考を巡らせているフィーを気にも留めず、王は一歩、また一歩と距離を縮める。

「頂くぞ、その血に宿りし神聖なるその身の根源を。」

王がそう言って舌なめずりをすると、王から発せられている気配が、より一層ただならぬものへと変質したことをその場にいた全てが確信した。その直後、王の身に異変が起き始めた。周辺の松明の灯りによって王の足下から長く延びた影がたちまち形を変えて膨張したのだ。それどころか、次々と手の形をした影がそこからゆらゆらと立ち上ぼり始めた。ルミナの声が一層大きくなり、その異変を目撃した兵隊らも、自らの主の身に起こっていることに驚きを隠せずにいた。

その影の手が遂に王の身長を越えたと見えた、そのとき、ルミナがその場から弾かれるかのように強烈なスピードで王に向かって一直線に走り出した。





また王が笑った。




「・・・っ!!ダメだ、ルミナ!止まって!」

フィーがただならぬその気配をほぼ反射的に危険だと悟ると同時にルミナを呼び止めるがその声をお構いなしにルミナはむしろスピードを上げて王へ飛び掛かった。

「ぬるいわ・・・」

かなりの速度で突進していったルミナの巨体が突如、見えない壁にぶち当たったかのように動きが止まり、飛び掛かった態勢のまま、空中でピクリとも動かなくなった。

「ルミナ!!」

「ククク・・・やはりまだ幼い貴様の牙では『コレ』の野望を喰らい続けた我が闇の深淵には届かなかなんだか・・・。」

王が腰の剣の柄に手をかける。

「る、ルミナに何する気だ!!」

「・・・ルインズ。」

「・・・すまないが、ここまでだ。」

「・・・え?」

フィーが駆け出そうとした矢先、背後から肩を掴まれたと自覚した瞬間にはフィーはすでに拘束されてその首筋に短剣を当てられていた。首筋から感じる冷たい刃の感触に自然と身を硬直させられる。

「そのまま殺さずに拘束していろ。そやつも、我の完成に必要になる。」

「・・・承知。」

「く、・・・そっ・・・!フィーを・・・フィーを放しやがれぇっ・・!!」

フィーのそばでボロボロになった体が全く言うことを聞かず、微動だにできずに地べたに倒れ伏していたライズがなんとか首を正面に向けてフィーを拘束しているルインズを睨み付けた。フィーの身にを案じたルミナが悲痛に満ちた目で必死にその姿を見ようともがく。しかし、王の背後から伸びていた影の手の束が一斉にルミナに向かって凄まじい速度で伸びていき、全身ををがんじがらめにしてしまった。完全に動きを封じられたルミナは、近づいてくる王を唯一動かせる月明かりのような白金色の目で睨み付けた。遂にルミナを目前とした王はそんな抵抗を軽く鼻で笑い飛ばすと、柄に手をかけていた剣を一気に引き抜き、真っ暗な天へと掲げる。

「この時をどれ程待ち望んだことか!遂に我は完成し、全ての王となるのだッッ!」

「や、やめろぉーーーーーーーー!!!!!!!!」

降り下ろされた剣は、強靭な竜の筋肉に覆われたルミナの腹をいとも容易く切り裂き、その傷口から神竜が持つ聖なる力の源である血がが溢れ出て王の身に降り注ぐ。影によって閉ざされた口のわずかな隙間から、激痛によって絞り出されるかのようなルミナのの悲鳴が響きわたる。

「おぉ・・・おおおおぉぉぉぉ!!!!!!」

役目を終えたとばかりに影の手は次々と消えていき、拘束から解放されても、ルミナの身体は動くことなくグッタリと地へと倒れた。今も傷口から絶えず鮮血が溢れてその巨体を中心にして徐々に広がっていった。

「ルミナァァァ!!!!!」

「グッ!?」

首に当てられていた短剣も忘れ、フィーはルインズの腕に血が出る位に力いっぱい噛みついた。王達に気をとられていたのか、ルインズは突然の痛みに持っていた短剣を取りこぼし、その隙に体を拘束していた腕を振り払い、落ちた短剣を拾ってルミナの元へと駆け寄っていった。噛みついた際に目の下を短剣が掠め、薄く切れた皮の隙間からあふれ出た血が線を引く。

「・・・ルミナ!ルミナァ!なんて、なんてひどいことを・・・!」

ほとんど動かずに、ただ息を荒くして苦痛に悶えるルミナの下へたどり着いたフィーは未だにその目の前に立ち尽くしている王を睨み付けた。・・・が、その瞬間、その顔は一瞬で驚愕へと変わった。

「グオオオオオオォォォォォァァァァァアアアア!!!!!」

もはや人から発せられるとは思えないような王の咆哮が大気を、大地を震わせた。王の体が凄まじい速度でメキメキなどと骨や肉がグチャグチャに変形し、元の人間の体からその大きさと体積を膨張させていく。

「———————————アアアァァァ・・・・。」

フィーが見上げるほどまでに膨張していった体の変化が止まり、その場に現れたのの気配や姿は、もはや人のものとは全く異質な、王を見た直後フィーが思わず口に出した、『悪魔』そのものだった。

禍々しい血色の双眼を持つ頭からは無数の長さや形がバラバラで歪な角のようなものが幾つも首筋辺りまでそり立っており、全身はただれたように垂れ下がった黒みがかった紫色の皮膜が何か粘液質な液体を滴らせながら周囲のわずかな光源によって妙にてらてらと光を反射させていた。その全貌は、竜のような形をわずかに垣間見せてはいるものの、本来あるべき竜のそれとはまったく異なっていた。そして、つい先ほどまでの王とは違いすぎるその変わりようについに耐え切れなくなった兵士たちが次々と驚きや恐怖心から声をあげだした。

「な、なんなんだ。ありゃあ・・・?これじゃあまるで化けも・・・ぎゃあああぁぁ!?」

「し、知るかそんなこと!あれは本当に・・・お、王なの・・うわああぁぁ!?」

「何ッ!?」

そんな喧騒の中に突然悲鳴が響き渡った。取り乱した兵士たちの統率を図ろうとしていたルインズが何事かと振り向くと、騒ぎ変化が止まってからまったく動きがなかった『悪魔』が騒ぎ始めた兵士の方へ首を不気味に回したかと思えば、巨大な胴体から目に見えない速さで無数の腕が生え、その視線の先にいたそこから一番近くにいた兵士へ伸びていき標的となった兵士たちを鷲掴みにして自らの下へと引きずりだしたのだ。これには一人終始平静を保っていたはずのルインズでさえ、驚愕を隠せずにいた。

「ヒッ!ひいぃぃぃぃ!!!」

鷲掴みにした兵士のうちの一人を目の前へと持ち上げた悪魔は心臓をきつく締め付けるような視線を彼へと浴びせかける。


「ワ、レレ・・ハ・・・マ、ダミカ・・・ン・・・」

「・・・へ?」

・・・・—————————————————————バグン゛ッッ

その場にいた全員が一瞬何が起こったのかわからずにいた。
悪魔は何かとぎれとぎれの言葉を発すると、最奥が見えない、赤黒い肉壁が蠢く巨口を禍々しく開いたかと思えば、次の瞬間には悪魔の手に捕まってその顔前にいた兵士が消え、閉じられた悪魔の口から彼のものだと思われる足がはみ出していた。

「「「「うわあああああぁぁぁぁ!!!」」」」

一瞬の静寂の後、起こったことの全てを理解した者達が僅かに遅れてやってきた最大級の恐怖に絶叫し、それぞれが蜘蛛の子を散らしたかの様にちりじりに逃げ出した。

「あ、ああぁぁあ、あぁ・・・・」

この場の誰よりも近い場所で仲間が喰われる一部始終を見せつけられていた、悪魔に捕まっていたもう一人の兵士は、ズズズ・・・という音とともに僅かに痙攣しながら口からはみ出していた今喰われたばかりの仲間の兵士の足が、少しずつ大きく膨らんだ喉元がそのいきつく先に向かって降りていくにつれて、悪魔の巨口の中に消えていくのをただ茫然と見つめていた。

やがて完全にはみ出ていた足が完全に口の中に消えると、少しの間喉の膨らみの進行は止まったが、ゴギュッという音の直後、それは一気に下へと落ちていき、その先にある腹に到達すると、悪魔が持つ巨体の腹に同化していくかのように下から順に消えた。大人の人間が一人、丸々その腹に収まっているのだというのにその外見や大きさは全く変わることはなった。

残されたもう一人の兵士は、先に喰われた仲間のあまりに無残な最期を見届けると、次は自分の番だということを悟ったが、この一瞬のうちに心はすでにズタズタにされ、自らの目の前で先ほど仲間の一人をあっという間に飲み込んでしまった巨口が開かれても、抵抗するどころか、声を出すこともなく、ただ底の見えない口内の中心、自らの終着点への入り口があるであろう一点を生気の消えた目で見つめていた。

「・・・・・・あ・・・・」

ぽつり、とわずかな声を漏らし、彼もまたゆっくりとその巨口の中へと姿を消し、先ほどと同じように悪魔の喉の膨らみとなって腹へと消えていった。

二人の人間を喰らい、それでも悪魔はまだ物足りないのか、次なる獲物を探すかのように辺りを見渡すような仕草を見せる。

「・・・チガ、ウ・・・マチビ、ト・・・サ・・ィゴ・・・・ワガテニ・・カンセイィィィィ!!」

「・・・ッッ!」

フィーは、あの悪魔が探しているのが自らであることに気が付いたのもつかの間、凄まじい咆哮と共に先ほどとは比べ物にならない数の腕が胴体から生え、悲鳴の発信源に向かって見境なく襲い掛かってきた。辺りがたくさんの悲鳴が響き渡っていたが、現状が理解できずに声も出すことすらできなかったフィーはルミナの傍らで硬直していたが、腕が展開される直前に本能的に危機を察知したのか、傷が開くことも意に止めず突然起き上がったルミナがフィーとライズを瞬時に咥え上げてその場から走り出した。しかし、開いた傷口が痛むのか、最初に王に向かって突進した時の凄まじいスピードは見る影もなく、ただ少しでもここから離れようと、よろよろと今にも崩れそうな足を必死に踏ん張って大地を踏みしめていた。

その動きに反応した悪魔の鋭い目が、勢いよくこちらに向けられた。

「ギャンッ!!」

そして、このような状態で逃げ切れるはずもなく、ルミナの動きに反応した悪魔の腕が瞬時に振り下ろされ、それはルミナの横腹付近に直撃した。何か重いもの同士がぶつかり合ったようなくぐもった音が響いくのとほぼ同時に、強烈な衝撃の直後、ルミナの巨体はいとも簡単に弾き飛ばされ、宙を舞っていた。咥えられていた二人も衝撃によって口の間から投げ出され、皆バラバラに落下した。最も望んだ獲物をしとめたことを確信した悪魔が嬉々としてフィーへと視線を向ける。

「う・・・ぐ・・・ぅッ・・」

投げ出された拍子に勢いよく全身を固い地面へとなすすべもなく打ち付けるとともに地面との摩擦によってできた大小様々な擦り傷等による全身を襲っている鈍い痛みに顔を歪めながらも少し離れた場所で動けずにいる二人の下へなんとかたどり着こうと体を引きずりながら、地面を這いながら進んだ。しかし二人まであとわずかというところで悪魔が伸ばした腕によって阻止され、胴体を鷲掴みにされた体が地面から離れると、目指していた方向とは逆の方向へとフィーの体が遠ざかっていく。

悪魔は、フィーを先ほどの兵士たちと同じように悪顔前まで持ち上げられると、フィーの目の前で人であったころよりもより一層禍々しくなった口角をつりあがてニタリと笑った。

「は、はな・・し・・・うぶっ」

僅かに抵抗するフィーの気力と精神をそぎ落とすかの如く悪魔の巨口から伸びてきた分厚い舌に顔面をゆっくりとなめ上げられ、粘液質な唾液によって思わず呼吸が止まる。フィーが完全に動くことを止めて、指一本も動かすこともできなくなるまで、舌による拷問は続いた。もはや虫の息であるフィーに気付くと、ついにフィーを喰らわんと悪魔がその巨口を開く。

「う・・ぐ・・っ?フィ、い・・どこ・・っ!?お゛い、フィーッッ!!」

意識がかすんでいく中、兄の声が聞こえたような気がした。禍々しい空間と続いている悪魔の赤が混じったどす黒い口腔内で視界が覆われ、待望の獲物を喰らうことの喜びに興奮した悪魔の荒く、血生臭い吐息がひたすらに浴びせかけられてギリギリのところでつながっている意識にさらなる追い打ちをかけられる。

・・・自分はこのまま死ぬのだろか。

目の前の光景の先に待ち受けているであろう確実な死の気配を感じ、このまま意識を手放した瞬間、そのまま死んでしまうのだろうか、とフィーは素直にそう考えた。すると、その直後には死に対する恐怖と激しい後悔の情がこみ上げてくるのを感じ、目から大粒の涙をぽろぽろと零していた。

「しんぱ、い・・・かけ・・て、ごめ・・・な、さい・・うく・・っ・ぼ、く・・や・・そく・・・まも・れ・・・・・なぃ・・」

「まて、待ってくれ!!フィーは俺のたった一人の—————————」

村へ帝国の軍勢が押し寄せ、森の中の捜索を強行した兵士たちをみて、森にいるであろうフィーのことを案じて自らも森へと飛び込み、帝国の兵士たちによって拘束されてフィーが原因でひどい目にあわされた兄への謝罪。そして、名を呼び、これからずっと一緒にいることを誓ったルミナとのその誓いをこんな形で破ることになってしまったことへの悔恨。それ以外にもたくさんの感情が渦巻くさなか、悪魔のその巨口が閉じようとした直前。

——————————死にたくない・・・な・・ぁ・・・・・

ポツリとその言葉だけを残して小さな少年の姿は巨口の中へと飲み込まれた。

「フィーーーーーー!!!!」

消えた少年の兄は目の前で失われた愛する家族の名を血の混じった声で叫んだ。

悪魔は自らの完成を喜ぶ勝利の咆哮を上げる。しかし—————————

「キュアアアアアァァァァ!!!!!」

悪魔の咆哮はつんざくような高い声によってかき消された。

心地よい勝利の余韻に浸っていた幸福なひと時を邪魔されたことに怒りをあらわにその声の主へと視線を向けた。その直後、悪魔の血色の双眼は予想だにしなかった光景を前に、驚驚きを隠せずに、その眼を大きく見開いた。

視線の先には、一回りも二回りも大きくなったその身を漆黒に染め上げ、ようやく出会えた愛しい存在を奪った者へ対する激しい憎悪をたぎらせた深紅の輝きを放つその双眼で悪魔を睨み付ける神の位を持つ竜がいた。


さて、もはや当たり前となったであろうこのメッセージ欄での投稿スピードにまつわる謝罪すら私にはすることが許されるものなのか分かりませんが、それでも言わせてください。
えー、・・・コホン。

この度は真にッッ!すいませんでしたァッ!!!

前回の投稿から少なくとも1年と半年。下手すると2年くらいの間隔があいてしまいましたが、実に健康に、特に大きな病気にもかからずにただ平和に、平凡に過ごしておりました。すいません。
生存確認もどき的なものを約1年ほど前に作者一覧のコメントに一応記しておいた記憶もありますが、もはやそんな言い訳はこの長いブランクの間にその意味すらなくしていることでしょう・・・

知らぬ間に新しい作者さんがずいぶんとおられる様子で、今更俺なんかが出てきたところで完全に誰これ状態で鬱陶しいかもしれませんが、どうかご了承ください。
ただ、この長い失踪の間、こちらでの投稿について色々と考えることもありまして・・・(-_-;)
何だか穏やかではない事もいくつかあったようですし、何度も、このまま姿を消してしまおうかと思ったものでした。

しかし、今まで色々考えて、大学へ進学した後、一人暮らしを始めてそこそこ自由な時間が得られるようになった今更になってようやく投稿を再開する決心をした所存でございます。
(毎度のことかもしれませんが)もはやどんな話だったかさえも見失いかけていましたが、つぎはぎながらも、なんとかこの1話分は完成させました。途中、文がめちゃくちゃになっていないか大変不安です・・・(-_-;)
(書き始めは、フィー君の足下に転がっているはずのライズ兄の存在を完全に忘れてしまって、一切触れられることなくそのままこの1話分を締めくくりそうになって、焦って書き直しました。アニキ。すまぬ。)

今はとにかく同時進行しているこのお話と、もう一つのお話を完結させることを目標にしています。次回の投稿をどっちにするのか、いつになるのかはは現在今はまだわかりませんが、必ず、出します。そのあとのことも今はまだ何とも言えません。

色々伝えたいこともありますがこれ以上続けると私の文章力では、もはや何言ってるのか自分でも分からなくなりそうなので取り合えず今回は以上とさせていただきます。
最後に改めて、長期に渡る失踪、誠に申し訳ありませんでした。相変わらずスローペースになりますが、どうかよろしくお願いします。

長文失礼しました。この度の閲覧、ありがとうございました。[16/07/19 03:13 カイル]
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