連載小説
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紅蓮国で母との再開・・・
「グレン着いたよ〜」
「えっ、ここはどこ俺は誰?」
「貴方は、グレン私は、貴方の妻エリンここは、紅連國貴方の故郷よ!」
「あっ、何か疲れのせいで記憶薄れてたけど大丈夫w」
「そう、じゃあ町に行こうか」


















そして町にて




「あぁグレンここは、にぎやかだね私の國より、にぎやかじゃない?」
「そうかもな。俺の家に行くか」
「えっ、グレンのお家どんな城なの」
「まぁ、行けば、分かるさ!」
「じゃあ行きましょうよ」
「そうするか・・・」







(グレン様お久しぶりです。)
「ああ久しぶり」
初めてましてエリン様
「宜しくね♪」
「あら、グレンお帰りしばらくの間にもっと大竜ぽくなって」
「そうかな?自分は変わらないと思うけど・・・」
「あとグレン、エリンさんの香りがすごくしてるわよフフフ」
「えっ、まぁ一緒に過ごしたらそれは香りも付くよ。一時も放れず、居るからな」
ふーん貴方達ラブラブの夫婦ね!フフフ」
「そう言えばお父さんは?」
「今は、会えないわ・・・少し出れない所に要るからね」
「わかった母さんのお腹の中ね!」
「えっいや、居ないわよそんな所に」
「じゃあお腹触らしてよ!」
「ええ良いわよ但し今は1かいだけよ」
「わかったよ」
そして


グニグニ



グレンはグレア母さんの胃を押した。
「固い物が有るよやっぱりお父さん食べてたでしょう!」
「えっ、こっ、これは昼食よ!」
「そうなんだじゃあ音聞くよ鼓動が聞こえたらお父さんだよね!」
「ええそうよ」
じゃあ聞いてみるよ!





グチュグチュグチュ
「中では胃液と粘液を獲物に塗り付けてる音しかきこえなかった。」
「何だ違ってたのか」
「いいえグレンあなたは鋭いわね私がライグをお腹に収めた事に気付くなんて」
そして



ドバ ドシャン

グレアはライグを吐き出した



「さすが私の息子勘が鋭いわよ」
「さてと、これからグレンの国の学生が修学旅行でここに来る予定だよ!」
「それは、まさか・・・」
「えっと名前は・・・武竜・高等学院って名前よ!」
「・・・」
「どうしたのグレン貴方もお兄さんとして私と来てね♪」
「・・・・」

13/04/03 23:14更新 / イーグル
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