連載小説
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酔ってもエリンはエリン
「ウフフいただきまーす」
バクン・・・グレンはエリンの口に収まった。すると、奥からは甘いフルーツの香りやシャンパンの香りがする吐息が、顔に掛かる。
「フフフグレンはやっぱり美味しいわペロペロ・・・・」
そういうとエリンはグレンの顔を舐める
「うわっエリンくすぐったいよ〜」
「ウフフかわいい」
ギューエリンはグレンの顔をさらに舐めそして締め付ける。




それが数十分続き

「うっうう疲れた・・・」

「大分味が薄れたわね・・・そろそろ呑み込もうかな・・・・」

そういい喉に傾斜がつきそして、ゴクリグレンはエリンに呑み込まれてしまった。



ザブン
グレンはエリンの胃に落ちた。
「うっ最高だ良い香りだ・・・・」
エリンの胃には、たくさんの果物やさっきのシャンパンに満ちていてとても強い香りが漂う。

「フフフグレンどう気持ち良い?」
「あぁ最高だよ・・・」
「えっ気持ち悪い?じゃあもっとも気持ち良くしてあげる♪」
グニグニグニエリンはお腹を揉み胃のグレンを揉む
「うっうわっゴクッあっエリンの果物とシャンパン飲んじゃった・・・」
「フフフもっと飲みなよ♪」
エリンの果物は消化酵素の影響でとても柔らかくなってジュース状態になっている。
「え、の、飲んで良いの?」
グレンは焦りつつ少し舌で舐める
「ウフフフ美味しいでしょう・・・」
「うっお、美味しいよ!」
そういいグレンはエリンの食べたフルーツを飲み睡魔が襲う
「うーん眠いよ・・・」
「良いわお休みグレン・・・」
そういいお腹を撫でマッサージをしてグレンを眠らせ、グレアの元へ向かう。
13/04/22 21:29更新 / イーグル
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■作者メッセージ
放置した末の駄作w

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