連載小説
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5.白炎竜の覚醒
とりあえず勢いで突っ込んだはいいが、ストーム団だかなんだかが多過ぎる。
全員まとめて30人は倒した。
コジョンドが居いなければ何回くたばった事やら…
 
にしてもこの塔は、何ていうか凄く神秘的な雰囲気をかもし出している。壁の高いところのステンドグラスだとか、少し傷ついてはいるが純白の壁だとか普段見る事ができないような物が多くあった。
何回かアルに無理矢理連れてこられて来たことはあったものの、中には野生のポケモン(外の個体より比較的強い)がうじゃうじゃ居たので入り口付近から見るのがやっとだった。

後どれくらいあるだろう?少し疲れた。明日のご飯何だろ。
「もう少しだよヽ(*´∀`)ノ」
もう少しらしい。
「ねーねー。ここきれいだねー」
「僕たちにも出番を下さい…」
もっと喋ればいいのにと思いながら頂上を目指す





ー頂上ー
「よし、ライトストーン設置完了、あれを出せ」
「ハッ」
「フッフッフッもうすぐだ。もうすぐボスの夢が実現される。そうすればきっと…」
あ、あの人は例のw
「持って来ました!」
「では、いくぞ」
一番キマるタイミングだな
まとぅ!っとぇ
…噛んだ。
「ん?何だ!新種のポケモンか?」
…待て
「まとぅっとぇwしかし我々はまとぅぇないなw」
…コジョンド、殺れ。
「まとぅっとぇ ( *´艸`)クスクス」
僕 は 隅っこに座り込む を 使った▼
「バカが大人しくなったところで、今こそライトストーンを目覚めさせるぞ!」
ライトストーンが輝き始めた…ような気がした。
「あれ?何故だ?なぜレシラムが覚醒しないんだ」
フッフッフッ
「な、何だ?」
甘いな…ジッポウでちゃんと調べなかったお前が悪い
「どういう事だ?」
そのライトストーンは、レプリカだ!!
「こっちが本物だゾ」
そうそう、そっちが本物…って、ここで出しちゃダメだろ
タッタッタッ シュタッ
「ソウセイさんこれが本物らしいです」
あっけなく取られた。
「これが本物…確かにこっちの方が…」
そりゃレプリカと比べりゃね。
「なんか埃っぽい」
辺りに 微妙な空気 が たちこめた!!▼
「ま、まぁいい。レシラムが復活すればいいだけだからな」
ソウセイは部屋の中心にライトストーンを置いた。
空気というか熱というか、言葉では表せない何かがライトストーンへと向かってゆく。
「ハッハッハ、どうだ!まとぅっとぇ(笑)レシラムは我々の物だ」
まとぅっとぇゆーな、いただきます(笑)め!
「いくらでも言えば良いさ。レシラムは我々の物だ」
クソッ2回も言うな…
〇〇団って言うくらいだから悪い奴らで、レシラムをなんか悪いことに使うんだろうな…
なんとかならないかな…
    …To be continued
16/04/21 23:13更新 / ユウキ
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■作者メッセージ
約2年ぶりですw
なんかもうここまで放置してると笑えるよね
…よね?
やっと暇が少しできたので訂正(訂正前が酷すぎたため大幅修正します)と次の話書きます
できれば週一くらいで投稿できたらなって思ってるのでよろしくお願いします。
もし待って下さってた方いらしたらほんとすいません
ま、いないとおもうけどw

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