惨敗

どうもたくみんです。
始めて読み切り小説を作りました。
今回は、ドラゴンクエストの補食小説書きます。
設定が凄く変わってますがよろしくお願いします。

念のためドラゴンクエストのアイテム紹介
やくそうHPを回復する
せかいじゅのしずく二人共HPを全回復する
せかいじゅのは死んだ時にHP満タンで復活できる
不思議な粉壊れた盾を完全に直せる
まほうのせいすいMPを回復する

さらに念のために中間の技
ベホイミHPを回復する
バイシルド盾を大きくする
ベホマHPを全回復する
ベホマラー二人共HPを回復する




俺は、ユウトこの世界の剣士でこいつがセティア俺の中間だ回復魔法が得意今から話す事は、実話だ。
あれは、俺が魔王の城に乗り込む腕試しの時だ、父のバウドが洞窟で4枚の鏡が発見されたことを教えてくれて、鏡の中にいるモンスターを倒しにこの洞窟に来た一人目の鏡は、キラーアーマーズという二体のモンスターだった、凄く速い奴らだったが、必殺技で一気に倒した。
二人目、三体目、四体目、全体難なく倒した。
四体目の鏡から出た。
「あー、もう四枚とも楽だったなセティア」
ユウトがセティアに言うと
「そう言えば、石板あったよねユウト、あの石板に、『四枚共倒したら、新たな鏡が現れる』って書いてあったよね、四枚共倒したから、新しい鏡が現れるはずでしょ」
「あっ⁉」
ユウトが指差した先には、鏡があった、石板の後ろに
「行こう、ユウト」
セティアがユウトの手を握り鏡に飛び込む?









(ここは、鏡の世界かセティアめ、勝手に飛び込むとか最低だ、まぁ薬草とかせかいじゅのはがあるしせかいじゅのしずくもあるから、死ぬ事はないけど。)
「そう言えば、いるはずのモンスターが居ない」
ユウトが呟くと
「ユウト上‼」
上から、ドラゴンが現れた、頭が3つあって、体が緑色のドラゴン何よりの特長は、デカイ、デカイの一言につきる。
「久しぶりの客だな、我は、竜皇帝バルグディス、この鏡の世界のモンスターで一番強い最強のモンスターだ」
「マジか、バルグディスお前は、5枚の鏡で俺らが戦った奴らとはレベル差高いか?」
ユウトがバルグディスに聞くと、
「そうだ、鏡に挑んで勝ったものは、1枚目24人2枚目9人3枚目32人4枚目2人というかんじだ、我に戦いを挑んで勝った者は、居ない全部の鏡を制覇する者自体もお前含めて3人しか居ない」
「セティアこいつぜってぇ強いぞ」
ユウトがセティアに小声で言うと
「あのバルグディスさん」
「バルグディスでいいぞ、何だ?」
「そろそろ戦いますか?」
「いいぞ、お前ら、名は何と言う?」
「俺はユウト」
「私はセティア」
「ほぅ、では・・・・・・・・我と勝負だ‼‼」
と言ってバルグディスは大きな咆哮を上げた。

まずユウト達は、バルグディスの左腕(頭かもしれない)から出されるブリザード攻撃を盾で防いだ。
「ユウト残りHPが少ないよ」
セティアが心配そうに言う現在のユウトは、最大HP300現在HP21とあと1発まともに食らったらやられるHPだった。
「ベホイミ‼」
セティアが回復魔法を唱えた。
「よし、必殺技行くか、『ライトニングヘブン』‼」
だがライトニングヘブンは、バルグディスにあまりに効いていなかった。
「我にこんなもの効くか‼」
「ちっ」
ユウトが舌打ちすると
「ユウト耳貸せ」
「何?」
セティアは
「ユウト普通に打って相手に1しかダメージがあたえられてないから、氷をガードして相手の隙を狙って打つわよ‼」
セティアがユウトに囁くと
「セティアガンガンいこうぜ‼」
ユウトが叫ぶと、
「行くわよ‼‼バイシルド‼」
セティアのバイシルドで盾がでかくなった。
「盾を大きくしただけで我の攻撃が防げるか‼」
カーン
「何‼我の攻撃を防いだ‼」
「今よユウト‼」
セティアが叫ぶと
「必殺『ライトニングヘブン』‼」
ユウト渾身のライトニングヘブンは、バルグディスに効いたらしく、バルグディスの左腕(頭かもしれない)が動かなくなった。
「ほぅ、氷の攻撃を耐えるか、なら次は、炎だ‼」
バルグディスの右腕(頭かもしれない)から炎が出てきた。
「ユウト剣で跳ね返すのよ‼」
セティアが叫ぶと
「了解‼」
ユウトがバルグディスの炎を剣で跳ね返した、バルグディスには、少しのダメージだったが、3〜5発に一回は攻撃を跳ね返せず、バルグディスに少し圧されていた。
「セティア回復頼む‼」
「了解ベホイミ‼」
ユウトのHPが回復した。
「サンキュー、セティア」
(よし、セティアの回復技でダメージ回復しまくって、じわじわ行くぜ、バルグディスは、ガードできないからな、このまんま行けば、15分後には、勝てる。)
「はぁはぁ、結構きつくなってきた」
(やべっセティア回復すんのすっかり忘れてた‼)
「セティア急いで自分回復しろ‼あとバイシルド頼む‼」
「分かった、ベホイミ‼あとバイシルド‼」
(危ない危ないセティア回復しなかったらセティア死んでたな、って炎って弾くだけなのにバイシルドしちゃった、炎バイシルドしても意味ないのに)
バルグディスの炎攻撃がまた始まった
(縦、横、下縦、横、右斜め、左斜め、縦、横、縦、横)
ユウトは、炎を確実に跳ね返している、バルグディスをユウトが圧してきている。
「畳み掛けるぞ、必殺『ライトニングヘブン』‼」
「うっ、ここまで渡り合えるとは」
バルグディスの真ん中の頭から炎のブレスが出てきた。
「うあぁぁぁっ」
ユウトは、炎のブレスを盾を使って守るが、ほとんど守れなかった。
「ベホマラー‼さらにバイシルド‼」
バイシルドで盾がでかくなった、さらにベホマラーで二人のHPが回復した。
「かかってこい‼」
バルグディスが再びブレスを打ってくるが何とか1〜2発位しかブレスは喰らわなかった。
「まだまだ‼」
ユウトは、バルグディスがブレスした時を見計らって、剣で攻撃しまくった。
(さすがに竜ガードがないのに普通に打って1ダメージしかない、ブレスガードした後は、6〜8だけど、しかもHP多いし、ライトニングヘブンを打ってその隙に剣で攻撃しまくったとしても、ブレスを全部ガードできる確率が低い、なら出来るだけバイシルドを使って盾を大きくするしかブレスから身を守る方法がない)
「セティアバイシルド頼む‼」
「バイシルド‼、ユウトMPなくなってきた、ユウトどうする?」
「ならまほうのせいすい‼さらにセティアにやくそう‼」
セティアのMPHPが回復した。

すると、突然バルグディスがセティアにしっぽを巻き付けた。
「うあぁぁぁっ」
バルグディスは、セティアを正面に持っていき目を閉じた、
目を開けたら、何とバルグディスがセティアを巻き付けたしっぽを真ん中の頭の上に持っていき、しっぽからセティアを放した。
「きゃあぁぁぁぁ」
セティアが口の中に落ちていった。
ガリッポリポリポリ
セティアは、バルグディスに体を噛み砕かれた。



「せかいじゅのは‼」
ユウトはせかいじゅのはを使ったセティアは生き返った。
「うぅぅぅぅ、はっ私バルグディスに喰われたんじゃあ」
「話は後だ‼、とにかくガンガンいくぞ‼『ライトニングヘブン』‼」
ユウト渾身のライトニングヘブンは、バルグディスにヒットし、バルグディスは倒れた。
突然バルグディスの体が光ると、バルグディスが復活した。
(えーちょっと待ってちょっと待ってどうする?バルグディスぜってぇ強いぞライトニングヘブンを何回も使ったらのに大してダメージないのに普通どうやって倒すんだよ‼、せかいじゅのは残り二枚しかない、バルグディスのあの一撃技どうやって防ぐ?とにかくやってみるか)
バルグディスは、左腕(頭かもしれない)から氷を右腕(頭かもしれない)から炎をそして真ん中の頭から炎のブレスを出した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
十分後
(畜生何とか四分の一削ったぜ、でもこっからどうやってバルグディスを倒すさっきでも倒すのしんどかったのに)
するとまたバルグディスは、セティアをしっぽで捕まえ、口にセティアを放り投げた。
(うっ早くでないと、私バルグディスに食い殺される)
バルグディスは、セティアをなめ回し始めた。
(うぅぅぅぅ声が出ない、息できない、ユウト助けてぇ)
バルグディスが上を向くとセティアは落ちていった、決して這い上がれない喉の奥に。
(こっここは、胃じゃあ私消化されて溶けちやって死んじゃう、嫌だ)
突然バルグディスの胃から何らかの液体が分泌されてきた。
「きゃあぁぁぁぁ」
しゅぅぅぅぅぅセティアは、溶けた。
ユウトはせかいじゅのはを使った‼
セティアは復活した。
「うっ何で私ばっかり食われなきゃいけないの(泣)」
「そろそろ本気でいかせてもらうぞ‼」
バルグディスが炎と氷の攻撃のスピードを上げてきた。
「うっ、こうなったらせかいじゅのしずく‼」
ユウトとセティアのHPが全回復した。
「さぁ、必殺技ライトニングヘブン以外を試して見るか必殺『気合い切り』」
ユウトの気合い切りは、全くバルグディスに効いていなかった。
とバルグディスがセティアと一緒にユウトを口に放り込んだ。
「うあぁぁぁっ」「きゃあぁぁぁぁ」
口の中でユウトとセティアはいた。
「セティア大丈夫か‼」
「いたた大丈夫、とりあえずやくそうで回復しとけ‼」
(急に口悪くなった、結構焦っているな、とりあえずやくそうで回復するか)
と思ったその時バルグディスが二人をなめ回し始めた。
あまりの激しさに声が出ない。
その時バルグディスが牙を二人に降り下ろした。
ガリッポリポリポリ
ユウトの意識は途絶えた。





せかいじゅのはを使って復活しますか?
いいえ



(もっと強くなってからここにこよう待ってろ今に強くなるからバルグディス)


(次ユウトとセティアが来たら、次はもっと楽しんで戦おうユウトセティアもっと力を付けてまた来いいつでも相手してやる、お前らとの戦い楽しかったぞ)


(あれから数年俺は、魔王を倒し、何万回もバルグディス以外の鏡と戦い、修行をつんできた、いよいよあれからちょうど5年バルグディスに俺の強さ見せてる待ってろバルグディス今にお前を倒すからな)

ここに鏡の世界に通じるところ、いまユウトとセティアの前にあるのはバルグディスの鏡。
「セティアあれからちょうど5年バルグディスに俺たちの強さ見せてやろうぜ」
「うん行こうユウト」
そしてユウトとセティアは、鏡に飛び込んだ。

16/08/20 23:11 たくみん


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今回の小説のモデルは、
『ドラゴンクエスト仮面の女王と鏡の塔』
一回魔王を倒し四枚の鏡を制覇した後の裏ボス
『竜皇帝バルグディス』の小説を書きました。
最後まで見ていただき誠にありがとうございました。
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