連載小説
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二つの選択し
ウルフは、少し焦ったが、すぐに落ち着き、この少年のことをジロリと睨みつけそのまま少年の周りをグルグル回って少年のを全身見た、

(普通の人間だ...動物じゃねぇ...なんで俺(動物)の言葉が分かるんだ?人間って普通動物の言葉分からねぇだろ...)
ウルフは冷静を保ちつつ、考えた、しかし、やはり動物の言葉か分かる理由なんて分かるはずもない、
そうウルフが考えていると

少年『...ねぇ、お前は俺のこと食べようとしてるの?』
...変な質問をしてきやがったな、俺は人間の肉が好きだから食うに決まってんだろ、こいつは何考えてやがるんだか

ウルフ『はっ!食うに決まってんだろ!バカじゃねぇの?』
少年『...俺の名前、隼人って言うんだ、君は?』

はぁ??なんで名前なんか聞いてくるんだか、俺に食われてサヨナラするだけなのになっ!まぁ、最後はサヨナラするし、名前くらい良いか、

ウルフ『俺はな、ウルフだ、よぉく覚えとけ!まぁ、すぐにさよな...』

かぶり気味で隼人は言った
隼人『友達になろう』
..............................................は?何言ってやがるんだ...?
13/06/07 19:13更新 / 【白黒】
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■作者メッセージ
隼人....最初はね、女の子設定で行こうと考えてたんだけどさ、後々女の子だとめんどくさくなっちゃうから止めたんですよね、
隼人『え、何それ初耳...ていうか、めんどくさがるなよ^^;』

まぁ、色々あって男になりました(笑

これを読んでくれた方、有り難う御座いました!続きはいつ出すか決まっておりません、ご了承下さい

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