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龍王 - 4(仮置き)
俺は銀龍に丸呑みにされた
そのあとは少ししか覚えていない。
呑まれてすぐに物凄い勢いで締め付けられたのは覚えてる。でもその後の記憶がない。

気がつけば俺は森の中で倒れていた。

「あれ、?」
「夢、、?」

日はもうすぐ沈むところ、かなりの時間が経っている。

戻らなきゃ

すぐに俺は羽を広げ街に向かって飛んで行った。
その姿を後ろから見ていたのは、、、

「なかなか良い者であったな」
「あぁ、」

2匹の龍であった
[19/06/02 02:32 まーや]
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