連載小説
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グレンの過労
ライグが元に戻り3日後




ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
俺は国王としての、書類のサインや判子を押す作業に追われていた。


「ねぇグレン今日は何するの?」
「あっうん」
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
「グレン、御飯の時間よ」
「うん」
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
「グレンもう寝る時間よ一応夜食置いておくね」
「うん」
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
「グレン昨日寝た?しかも何も昨日から食べて無いじゃあないの!」
「うん」
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
この生活が続き10日後
「グレン本当に御飯食べて寝なよもう200kgも痩せたし、顔もやつれて、過労死するわよ」
「うん」
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
ドン
「グレン本当に止めて。グレンに、仕事で、過労死して欲しく無いの。それでも、続けるなら私は、貴方を取り込んで無理矢理にでも休ませるわよ!」
「あっうん」
ドン
カリカリ
ドン
カリカリ
ドン
もう、止めて
グパア
「ごめんなさい」
バクン



ゴクリ


「さてと私は今回は消化せずに取り込むわよ」
「おい!エリン出してくれよ俺には仕事が・・・」
「そんな、過労死するような、仕事ならしなくても良いわよ。しばらくは、私と一体になって貰うわよ」


「あれ・・・足が動かないってえっ足が胃肉に引っ付いている?いや、少しづつ吸収されてる!」
「しばらくは、私と一緒にいてもらうわよ。」
「嫌だー」
シュー
グレンはエリンに、体ごと吸収された。
「フフフグレンこれは、融合よだから、貴方の意識も反映されるから一緒に居ようね。」


13/04/25 08:50更新 / イーグル
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