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殺し合い

部屋のドアの隙間から拳銃が滑り入れられた。

「ベレッタ92fs、弾は15発だ。」
ユーリは再びニヤリと笑みを浮かべ、パソコンを操作した。

アレハンドロの目の前の真っ白な扉が開き、その先には暗闇が広がっていた。アレハンドロは銃に弾が装填されているのを確認すると銃を構えた。

途端に、涎を垂らした凶暴化した大きなバクフーンがアレハンドロに襲い掛かった。

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