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山に住む妖狐
プロローグ:とある所に村がありました。毎日の様に村は活気付いて居ましたがそれを憎たらしく思う物が村の裏にある稲荷山に居ました。
その稲荷山に住む物は村人から守神として崇められて居ましたが徐々に人々が信仰を忘れ村の利益のため、稲荷山の社を壊そうという話まで持ち上がっておりました。

…そして、あの日がやって来ました…。








作者挨拶:また新しく書き始めるこの小説なのですが、今回は今まで余り手を出してこなかった時代劇的な物を書こうかと思っております。上手くかけるか分かりませんがこれも一つの挑発だと思い頑張ってみようかと思っております。
それからこの小説にはグロ、切断などの残酷描写も書くつもりなのでそこは注意をお願いします。投稿ペースは遅かったり早かったりと不定期です。