読切小説
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巣に歓迎される者
少女は、歩いていた。するとそこは、ベロリンガやベロベルトの巣でした。でも、襲ってくることはなかった。それどころか、尻尾を振って、少女に近づき、集団で、ベロベロ舐めまわす。そう、歓迎されたのだ。
「くせになりそう」
少女は、メロメロ
少女は、ベロベルトになった、原因不明だが、体が変化した。
あれから
ベロベルトになった少女は、巣に迷い迷いこんだポケモンを丸呑みにしまくった。
「美味しい」
彼女の前を通るものは、同族以外は、獲物だ。
彼女は、巣の女王となり、今日も卵を産む。
女王様の周りには、沢山の雄が長い舌を使ってグルーミングをしていた。()
20/05/20 21:53更新 / aaaa

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