連載小説
[TOP] [目次]
盲目の悪夢2. 1
「この通路を通って行くんだ…暗いなぁ…ライターライター…」パチッ
私は、暗い通路を進んでいった。その時
ゴトッ!
「ヒャアッ!!…なんだ靴か…もう…」
その靴を通りすぎ、少し歩いた所に、トラウマの場所はあった。
「何これ…靴の…山…?」
そこには、人間か仲間のかも区別がつかないほど大量の靴があった。
「とにかく…進まないと…」ピョンッ
鞄に跳び移った瞬間
ゴトゴトッ!ゴトッ!
『何か来た…!?』
ゴドゴドゴドゴドゴド!!
『ヤバい!!逃げよう!』ピョンッゴトゴトゴドピョンッ
靴の中を歩き、障害物に飛び乗りを繰り返し、私はやっと逃げ切れた。
「危なかった〜…」
18/06/27 09:43更新 / リラ
戻る 次へ

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35b