目 次
分岐点 - ?
○○は右の穴に入った。

穴の向こうはひたすらに草原だけでリンドヴルムが眠っていた。体が長く、足が無いといわれているドラゴン、それがリンドヴルムだ。
○○がリンドヴルムに近寄り、頭を撫でてあげるとリンドヴルムは目を覚ました。
目の前の○○を見たリンドヴルムは自分の長い胴体を動かし、○○の体にぐるぐると巻き付けた。
リンドヴルムは○○を気に入ると、ゆっくりと軽く締め付けながら、両腕で抱きしめ、頬擦りした。
その愛捕の後、リンドヴルムは口を大きく開け、○○に被りつく。そして、○○を体内に引きずり込み、一気に丸呑みにする。
リンドヴルムは腹を上に向けるように寝転がり、膨れた腹を撫でまくった。
[17/01/30 08:59 🐬🐍🐉]
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