連載小説
[TOP] [目次]
4 ~ただの遊び、殺しじゃない~
そこに住んでいたのは6匹の龍、俺は今日からこいつらの玩具になるのか、
「こいつを拾ってきたぞ、好きに使え」
「よし、それじゃぁ、」
緑色の鱗を持った龍が俺に近づいてくる
「全員で舐め回すか!」
途端に俺は6匹の龍に囲まれる、もう全員が捕食者の顔をしていて、口から大量の唾液がだらだらと絶え間無くしたっている、
ペロリ
後ろから舐められた、次は前から、右から左から、色々な方向から舐め回されて地面に寝転んでしまう。それでも舌による舐めまわしは続き、
6匹の龍の舌に包まれてしまった、そして全方向から6枚の舌で舐め回される。
「ひぁ!、、わ!、、や、、、やめ、、」
「うめーなこいつ!」
「今までに喰った人間の中で一番美味い」
「どうやったらこんなに美味くなるんだ?」
「やはり子供は美味い」
「拾ってきて正解だったな」
「あんたやっぱ獲物見る目いいよ絶対」
その後も舌による攻めは続き遂には、
「こいつでキャッチボールしようぜー」
緑色の龍が俺を口に入れて舐め回す
「うわぁ、、、あぁ、、ぁ、、ゃめ、、」
そして

プッ

っと口を細めて空中に俺を吐き出した。その先には、黄色い龍が大口をめい一杯開けており、

バクンッ

っと俺を口の中に閉じ込めた、そして先程と同じ様に舐めまわし、

ブシャァ

大量の唾液とともに吐き出した。また、落下地点に紅い龍が大口をめい一杯開けていて 、

バクンッ

っとまた口の中に閉じ込められ、舐め回しさらに、
ゴクン!
俺を勢いよく呑み込んだ、
「ゲフゥ、旨ぇ」
俺は喉を下っていき、逆流して、

ペッ

っと物凄いスピードで俺を吐き出す、喉を通ったからか唾液が糸を引く
そしてまた食べられ、吐き出され、食べられ、をを何度も何度も繰り返された。
16/12/27 02:12更新 / まーや
戻る 次へ
■作者メッセージ
俺もキャッチボールされて~~(ドM)

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35b