読切小説
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山姫
とある山には、伝説があった
身長170p、体重140kg、舌の長さ25m
ベロベルトの姫がいた

「あなたは、なぜ私を探しにきたのかしら」
“あの“
「あの、だけわからないわ」
“えーと“
「恥ずかしがらないで、早くいいなさい」
“食べて下さい“
「何言ってんのよ、そんなこと言われたの初めてよ」

ベロベルトは、少し悩んだ後、ひらめいた
「最高の食べられかたをやってあげるわ」
ベロベルトは、長い舌を伸ばした
「まずは、長い舌でナメナメして味見するわね」
ベロベロ、レロレロ
「そのまま隙なく長い舌でぐるぐるするわね」
ぐるぐる、レロレロ
「25mもある舌でされたらたまらないでしょ」
ギューっ
「おもいっきり抱き締めてあげる」
舌の中でズルズルになったのをズルズルすする
ズルズル
「大好きよ」
そんな声が聞こえたような気がした

そして、数時間後
(排泄シーンあり、注意)

排泄が始まった
ブリブリブリ、ボトッ
ジャー
「おいしかったわ、ごちそうさま」

あれから数年後

食べられたのに意識がある
そして、柔らかい光に包まれ
パリパリと音が鳴り空と見覚えがある顔がある
無意識のうちに
“あなたは、だぁれ“
「あなたのママよ」

18/04/09 23:59更新 / aaaa
■作者メッセージ
適当です

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