連載小説
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想いで話
ある日の昼に九と海斗がリビングで話をしていた。

空「二人とも何の話をしているの?」
九「うん?想いで話をしていたんだ」
海斗「俺たちの故郷に住んでいた時だ」

二人がそう言うとテーブルの上には写真がある、その写真には九と海斗とほかにも動物たちが写っているのだった。

海斗「夜の森て名前の森なんだが常に夜で太陽の光が入らないけど、植物はそだつんだぜ!」
空「へーそうなんだ」

と海斗の話を聞いていると。
九「お前にも話を聞かせてやるからそこに座れ」
そう言われ椅子に座ると話を始めた、これは彼女が僕に出会う前に初めて感じた、人の温もりと少し悲しい話である。
13/09/24 01:49更新 /
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