連載小説
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二体の怒り
残虐?場面が有ります。






「グレン!グレン!」
「うっ、エ・・・リ・・ン・・・グアッ」
「グレン!しっかりして!」
「クククやっとゴミが消えるな・・・」
シャドウは、見せ物を見る様に笑う。

「ううっ、まさか俺が、倒されるなんてな・・・」
「グレン!ごめんなさい私の為に・・・」
「良いんだエリンに、怪我が、無ければ」
「大丈夫絶対に死なせたりしないわ!」
「もう、駄目だもうすぐ死ぬ」
「何言ってるの!大丈夫私が、絶対そんなことさせないから!」
「クッイライラさせて俺は!そんなドロドロしたのが、大っ嫌いなんだよ!」
ドシン
「グフッ」
シャドウは、グレンを蹴り飛ばし壁に当てる。
「お前!絶対許さない!例え貴様が!死んでも私が、貴様の魂を喰らい永久に、私の腹で自分の魂が胃液で溶かされる苦しみを味わいなさい!」
「黙れたかが汚い雌豚が!」
ドン!ドシン
グウッ
この腐った竜が!
「グフッ」
「グレンの痛みを味わいなさい!」
ガブ!
「アッアアアア!」
「この野郎が」
ブスッ
「シャドウは、自分の腕に薬を射つすると」
グキッ!バキ!ゴゴゴゴ
「グハハハ雑魚が!」
ドン!ドン!アアッ!ドシン
エリンちゃん!
「お前も心配してる場合か!」
ドン!ドン!「ウウッ」
ドンドン!ドシン
「アアッ〜」
「安心しろ直ぐに息子と、夫の所に送ってやろう・・・」
「ううっエリン・・・母さん今二匹に、僕の生気を送ります。それで、僕の代わりにアイツを殴ってくれ・・・・」
「あれ?力がみなぎって・・・・この暖かい感覚・・・そうよ!グレン!」
「アアッ!グレンが自分の残り僅かな命からその半分以上の生気を・・・」
「しっかりして下さいグレアさん!」
「ええっ!こんな所グレンには、見せられないわね!」
「今なら獣竜の姿に変身して理性を、コントロール出来そうだわ!」
そして、グレアは、真っ黒な狼と竜が混ざった様な巨大な獣に、変身する。
ガルルル
「エリンさん理性が残ってるわ」
「良かった私も今なら勝てそうだわ!」
「ううっあの姿は、竜を喰らい、そして強大な力を持つ姿!グアア〜」
「ククク捕まえたわよ・・・」
「ううっ放せ!放せ!この化物竜が!」
「グウッ」
ボキッ!
グア〜
彼女が腕を握ると、鈍い音と共にシャドウの骨が、折れる。
「ううっごめんなさい!ごめんなさい
「じゃあ覚悟は、良いな!」
グパッ
「ヒョエエ!ガクッ」
そして、シャドウは、気絶した。
「グレン!グレン!」
そして、二匹は、瀕死のグレンに向かう。
13/06/20 16:44更新 / イーグル
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■作者メッセージ
かなり、休んでしまい申し訳ありませんでした。

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