連載小説
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竜医の野望3000年前の真実
ううん、ここは、俺の、部屋か・・・シーツが新しいのに・・・多分母さんか、エリンが変えてくれたんだろう・・・
そして綺麗に、整頓された、部屋から出ると・・・
「やぁグレンさま・・・」
あぁ竜医の、シャドウ先生・・・」
「目の前には、紫竜の竜医のシャドウがいた。」
「今日も元気ですねグレン様しかし一応栄養剤を渡しますね」
そしてグレンに、カプセルを、渡す。
「これを、飲んで下さい。」
分かりました。」
ゴクッ、グレンは、カプセルを飲み下し大広間に、向かう。
「ククク馬鹿がしかしまさか竜の姿で、戻ってくるとは・・・しかしまた、人間に戻る。あれは、3000年前に、グレンに、飲ませ人間にした薬そしてまた人間界に落として・・・・」
そして野望を、持ち城の医務室に、戻る。





***

「グレンおはよう」
「あっグレンおはよう!」
「あっお父さんおはよう!」
「あっパパおはよう」
「うん、母さん、エリン、レオン、エリア、おはよう」
そしていつもの様に生活していると・・・
「ううっグア〜苦しい体が〜」
「どうしたの!?グレン!グレン!」
最初に、エリンが、駆け付け次に、グレアが、来た。

ううっ体が溶ける〜ぐあ〜翼が〜痛い〜は、鼻がー
「すると、体がみるみる昔の、人間姿のグレンに、戻る。」
「ううん視界が、狭いし、鼻が、耳が悪い~まさかまた、人間に・・・」
「えっ何で、グレンが、人間に・・・」
「エリンがあれっ凄く巨大に・・いや、子供達よりも小さい・・・」
「えっウワワワ爪が、って、手も、俺は、また人間に・・・」
「そうみたいね、大丈夫直ぐに私が、戻すから」
「そういいグレアが自分の指に、少し針を、差し血を出す。」
「グレン大丈夫早く飲みなさい!」
「うん、ペロ」
「ううっ体が張り裂ける!」
バキバキバキバキグア〜
次は、体が大きく成り、背中から、翼が生え爪も鋭く成り、竜の姿に、戻るが、次の姿は、漆黒の鱗が綺麗に、輝く竜の姿に、戻る。
「フフフ、グレンやっぱり私に姿が、似てるわね」
そうういツヤツヤで光輝く鱗を、撫でて言う。
「それは、そうだよ俺は、母さんの子供だし、母さんの血液で、竜に、戻ったんだもん・・・」
「そうね私にそっくりな顔付きに、姿ね。」
「グレン、何で人間に、戻ったか分かる?」
「あっまさかシャドウさんが俺を人間に・・・」
「えっどう言うこと?」
そして経緯を母さんや、エリンに、話す。
「確かに、シャドウは、何かよくわからないけど、確かに彼は、黒ね・・・今すぐシャドウの所に、向かうわよ!」
そして3匹は、シャドウの医務室に、向かう。





***


「うわっ何だ!?」
「とぼけないで貰おうかしら?シャドウ先生・・・いや、シャドウ!」
「くっばれたか・・・そうさ俺は、昔子竜のグレンに、さっきの薬を、飲ませて人間界に捨てたさグハハハ」
「さてとシャドウ覚悟は、出来てますね?」
「くっくっ覚悟するのは、貴様だ!」
そしてシャドウは、エリンにナイフを投げた。
危ない!
グサッ
「グフッ」
バタン
グレンは、エリンをかばいナイフが心臓に刺さった。
「グレン!しっかりして!」
エリンの悲痛な叫びが聞こえる。
13/05/24 23:47更新 / イーグル
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