連載小説
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グレンとグレアの散歩
「ううん・・・えっここは誰の胃袋だ!?」
グレンは、急に起きると違う竜の胃袋に収まっており驚く。
「うふふ・・・おはようグレンここは、私の胃よ・・・」
「えっ、なんだ母さんの中か」
「ええ、そうよもう出る?」
「外は、寒いの?」
「少し、肌寒いわね」
「じゃあ、しばらく母さんの中に居させて」
「勿論大歓迎よ!」
グニュ
「うわっ、柔らかい・・・」
急に、お腹を、圧迫されて胃肉にプレスされて快楽を感じる。
「フフフ、熱いけど直ぐ慣れるから我慢してね」
グチュドロドロ
「ウワッ、熱いよ〜」
急に、高温の彼女の胃粘液と体液の混ざった分泌物を、浴びせられ高温の為に最初は熱がるが、体温が慣れると暖かい、ドロドロの体液を全身に塗られ気持ち良くなり、体液風呂が出来る。
「ウフフさて、朝食にしましょう。グレンの分は私が食べるから胃に入ったご飯を食べて。」
そしてしばらくすると大量の、朝食が、胃にドロドロの唾液と入って来るので、それを少し唾液ごと飲み込み食べる。
「うふふ絶対粘液拭ったら駄目よ!」
ジュワー
彼女の胃から黄色の胃液が分泌されるそしてグレンは胃液や朝食と一緒に混ぜられるが、粘液のおかげで溶けない。
「ううん良い香りだな・・・」
グレアの、胃の内部は、今胃液の強力な胃酸の刺激臭が漂うが、グレンは粘液のおかげで臭いは抑えられているが、常人なら耐えられない臭いだが、グレンは、母親の臭いだと思うと恋しく鼻をクンクンさせて匂いを嗅いでいる。
「フフフ臭いは、大丈夫かしら?」
「うん母さんのだと思うと大丈夫だよ」
「そう・・・良かったわじゃあ少し、散歩に行く?」
「うん行こうよ!」
すると、胃の中に貯まっていた物は全て腸に流され、胃にはグレンだけ残っていた。





*****
「母上外は、どんな感じ?」
「母上何て呼ばないでよ・・・ママで良いわよ・・・」
「えっママはちょっと・・・」
「ええ何でよ!あなたは、私の卵から産まれた息子よママでも良いの!」
「えっ、じゃあママ」
「フフフ、素直じゃない喉に上がって来て」
グニュグニュギュー
グレンは、グレアの喉を登り、顔が口内に出たとき、食道が絞まり体が固定され首がグレアの口に少し出ている状態だ。
「グレンが、産まれたばかりの時は、怖がりで、恥ずかしがりやでいつも私の、喉の奥からこうして外を覗いてたわね・・・」
「え、ええ恥ずかしいな・・・」
クパア
うう、冷たい・・・
外には、沢山の竜が歩いており、外は冷たい風が、吹いており胃の温度に慣れたグレンには、辛い寒さだ。
「じゃあ、もう一回私のお腹で休んでて!」
「え・・・」
ズル
「ウワー」
再び、グレアの食道が緩み、再びいつの間にか、ドップリとグレンの腰まで貯まった、胃粘液の海に落ちる。
「ウア〜暖かい・・・・」
「フフフそういって貰えると嬉しいわ・・・」
「じゃあしばらく寝てても良いかな?」
「ええ良いわよじゃあ私の胃壁で包み込んであげるわ!凄く温かいし、柔らかで眠りやすいかも・・・・」
そして、気付くと貯まっていた物は、全て消え引き締まっていた柔らかな肉が、かなり緩みまるで、半分凝固状態の、ゼリーの様な柔らかさだ。そしてそれが少し動き、かなり気持ち良いマッサージに変化する。
「フフフお休みグレン」
「うん・・・お休みママ」
そしてグレンは、深い眠りに、就いた。
13/05/18 15:17更新 / イーグル
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