連載小説
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女竜同士の深夜の会話
「少し暇だわ少しグレアさんの所に向かいましょう♪」
エリンはグレアの部屋に向かう
「あの・・・グレアさん・・・」
「あららエリンさんこんばんはどうしたの♪」
「少し眠れ無くて・・・」
「じゃあ私とお話しましょうよ♪私の特別な所に招待するわ」

「そういい城を後にする。」


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「ここを登るのよ♪」
「そういい巨大な崖を上へ飛ぶ」



「ここよ♪」
そして崖の上には綺麗な花畑があった。
「ここは私のお気に入りの所よ綺麗でしょ」
「ええ綺麗ですね」
そして会話が進み
「ねぇエリンさんグレンの事どう思う?」
「えっもちろんグレンは私の大切な夫よ♪」
「そう、良かったわグレンも幸せね貴女みたいなかわいい竜に好かれて」
「えっそんな私なんて普通の竜ですわグレアさんみたいに美しく無いし・・・」
「あららそんな事無いわよ!私なんてもう10000歳よ貴女はまだまだ子竜だからもっと大きく美しい竜に成るわよ!」
「子竜ね・・・私も一応お酒は飲める年ですわ」
「そうね・・・今日もお酒飲んだみたいだし!でもあまりグレンをおつまみにしちゃ駄目よ!まぁ私も少しグレンを食べてみたいけど」
「じゃあ食べます?グレンを・・・・」
ドシャンエリンは粘液とお酒まみれのグレンを吐き出した。
「あらら幸せそうな寝顔ね・・・でも夜だから体液で冷えるわね既に体が震えてるし今日は私が食べるわ」
そしてグレアは大きな舌でグレンを舐める。
「あららやっぱりグレンは美味しいわね・・・」
そして優しく甘噛みをする。
「フフフじゃあ今夜はお母さんの中で眠ってね!」

ゴクン
「ふう美味しいわね・・・じゃあ今夜はたっぷり揉みほぐしてあげるわグニグニ♪」
グレアは丁寧にお腹を揉み自らの蠕働と合わせしっかり揉み解し深い眠りを誘う。
「じゃあ今夜はもう寝ましょうお話楽しかったわよまた次もグレンの事話してね!」



そして二匹 一匹は城へ帰る





そして



「ウフフどうかしら私の胃袋は大きいわよグレンでも充分に立てる筈よフフフ」


「明日が楽しみね・・・」
そしてグレアは胃液を完全に分泌を止めて眠る。

13/05/04 10:55更新 / イーグル
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