連載小説
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オマケ もしも雷魔法を使っていたなら・・・
レリアが夢予に食べられたあのとき、水魔法ではなく雷魔法を使ったらどうだったのでしょうか?別の過去に行ってみましょう










フェル・ウリス!(雷魔法)
バシッ!
「「うあっ!」」
忘れてた、私も胃袋にいるんだから当たっちゃうわよね
体が痺れて動けない。
(うっ・・・千奈姉さん、残念ながらもう動けないみたい♪)
胃袋にいるのによく分かるな・・・
ヌチュリ、ズブ、ヌル・・・
動けない体はゆっくりと壁に取り込まれて残り、前に出した手も取り込まれて
ジュポリ!
完全に取り込まれた。
興奮度:80%
痺れが取れた。しかしこのピンクと手の距離が0のとき魔法は描けない
(千奈姉さんの負けだよ)
「くっ・・・セチア、ゴメン・・・」
ムミュ、ムミュ、ヌュルヌュル・・・離しなさいよ!ジュルッ、プニュ、みにゅぅぁ・・・気持ちいい・・・
興奮度:90%
もう体は自分の意思では動かない。夢予が揉む、ずっと遊んでくれる壁の中で声を上げる事しかできない。


#セチア#
(そろそろ投下時かな)
そう聞こえた時、舌が巻き付き僕を口の中で転がす
ベトリ、ジュルリ・・・
「ふぇぇ・・・レリア!レリアはどうなっちゃったの!?」
(千奈姉さんはゲームに負けた。だからお仕置きよ、ご褒美に近いようなね♪)
ルュロ、ウミュ、ジュルッ・・・
僕の体に付き、落ちた唾液が喉に落ちていく。その喉の奥の胃袋にはレリアが
「レリアに会わせて!」
(いいけど・・・相棒君はきっと悲しむわよ?千奈姉さんはもう君の顔も分からないかもよ?もしかしたら声も聞いてくれないかもしれない。ま、いいわ)
ゴキュリ
食道で考える。どういう意味だろう。
顔がわからず、覚えてもいないかも?さっきまでずっと一緒だったのに。
ドチャッ・・・
「レリア!どこ?」
ギュウッ・・・もっと・・・強く・・・ニュルゥ・・・トロリとしてて♪
「レリアだよね?聞こえてる?」
返事はなく 液を喜ぶ声しか聴こえない
「どうして返事をしてくれないの!?」
(君もすぐ分かるよ♪)
ブニュッ、ズボッ!ニュムッ・・・ウニュウニュ
「えっ!まっ・・・止めて!」
ゴポン・・・
全身取り込まれてしまった。だがいったい何がわかるのだろう・・・
ミュリ、ニュリ・・・ズルゥ、プチャン
「きゃぅぅっ!?」
痛いのではない、痛いと思っていたら想像を絶するほどの柔らかな壁が揉む。た、確かに分かるかも。
ムヂュッ、ウニュリ・・・あふん!もう、気持ちよくて、ヌルっとしてて・・・ムニムニムニ・・・出たくなぃ・・・


#レリア#
夢予の胃袋に何か入った音がした。体がいうことを聞かないので頭に聞く
(ちょっと!まさか、セチアを・・・!?)
(ええ、美味しい♪千奈姉さんも相棒君も♪)
こ、こんな恥ずかしい声がセチアに聴かれるなんて・・・!
(千奈姉さん、相談があるんだけど・・・)
興奮度が95%を越え、テレパシーも大分制御がきかなくなった所で夢予が相談という
(な、なによ!きゃん!ドロドロ・・・もっと揉んで!)
(今千奈姉さんにかかっているのは薄い胃液じゃなくて胃唾液よ。1ヶ月と言わずにさ、今後永久にここにいてくれない?)
興奮度:100%
(そうするわ♪だからもっと解してよ!セチアも私も溶けちゃうぐらいに揉んで・・・揉んで・・・胃唾液で溶けるぐらいに!!)
駄目だ・・・テレパシーも制御できなく・・・もしかしたら本望なのかもしれないけど・・・。
勝手に体が肉に抱きつく。
ニュゥゥ・・・ヂュル・・・
すると、向こうからもすりよる。
「私を・・・溶けるぐらい・・・胃唾液と揉んでよ・・・♪」
さっきから同じ事しか言っていない。そうしか言えない。
(安心して♪ずーっと死ぬまで揉んであげる♪)




1ヵ月後・・・
ドブッ、ドブッ、モニュリ・・・♪
「あぅ・・・」
もうどうなってもいい。ここは天国以上よ
ブブッ・・・ぷはっ!
突然胃袋の壁から出された。
(本当にずっと居たい?居たい?)
「当たり前よ!ここ以外で生きることなんて不可能よ!」
ズボッ!ズブズブリ・・・ムニュン
胃袋の壁に戻された
「夢予・・・死ぬまでずーっと揉んでね?約束だよ?」
(うん、約束♪)
「さっき胃袋の壁から一度でもだしちゃったんだからお詫びとしていつも以上に揉みなさいよ♪」
ムニュムニュ!ギュウ、ギュウー!
強めだ、しかし興奮度は上がらない。何故ならもう上限値を越えた限界まで行ってしまっているのだから・・・
外では町で聞いたことのある人達の悲鳴が聞こえた。町を襲っているのだろう。そんな声もすぐ胃唾液に流され消えてしまう。もう誰の名前も覚えていない。夢予しか分からないわ



#セチア#
1ヵ月経った。もう気持ちよすぎて
「もっと!お願いしますぅ・・・♪」
(もしかして無理して言ってる?出してあげようか?)
外は地獄。ここは天国。
「とんでもない!お願いだから居させてください♪」
ムギュッ、ニュプン、ジュルルッ・・・
「ううん♪」
こんな毎日。








いかがでしたか?もし本編で水魔法を使わなければ・・・こんな恐ろしくも楽しそうで気持ち良い事になっていましたよ?
13/12/06 07:29更新 / イル
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■作者メッセージ
完結しました。たくさん感想をもらえたので嬉しいです。票も入れてくれてますよ!続編書くかもしれません(かも、ですし書く事になってもいつ書くのやら。)レリアも暇してますよ。

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