連載小説
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おまけ:設定、美衣編


美衣
雌。種族は兎の獣人。年齢は、外見は19歳でも中身は16歳ほどだったりする。身長は約140cmだが、リウスがデカいせいで何かと貧弱に見える←
大人しい性格だが、憶病で寂しがり屋。誰かがいると落ち着いたりとするが、いないと泣き出したりもする。だからといっ て、食べられるのは嫌らしい
能力(特技?) は子守唄。とても優しい声で唄う為、大体の者はそれで寝てしまう。欠点というと、唄っている間は集中して目を閉じ ている為、いくらでも奇襲可能
被食に関しては種族上、兎という事もあって狙われやすい。足は速い方なので走って逃げる事もあるが、大きな相手だと子守唄を唄って眠らせようとする。その為、丸呑みされる事自体は度々あるものの、毎回怯えている。
雪山に迷い込んで遭難しかけた時にリウスに助けられ、美衣はリウスをかなり慕っている。しかしその際にリウス に捕食された為、やや怯えている。
裏人格が存在し、話し方がガラッと変わる。美衣はこの人格の存在に気付いていないが、裏人格は美衣の事をよく知っている。自らを「詩で想いを伝える民の末裔」、すなわち詩の民だと言っている。
※詩の民---精霊と人間のハーフで、特殊な言語を用いて想いを具現化する事ができる種族。その特異性から、基本的にどの種族とも接することがない。
14/07/16 23:51更新 / 璃蘭
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■作者メッセージ
美衣の過去については構成中ですが、捕食と関連できなそうなので自サイトのみになりそうです。

そしておまけはここで終了です。
ここまでわざわざ目を通していただき、本当にありがとうございました。
設定だけが無駄に細かい私ではありますが、これからもよろしくお願いします

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