連載小説
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ワンピ(子供・怒・丸呑)  
光はイチジ達4人を完全に丸呑みにし、特殊な糸で縫った耳迄裂けた口の回りを粘りが在る猛毒の蒼い唾液塗れの蛇と同じ先が二股に別れた長い蒼い舌で舌舐め擦りをした、光の腹の中でイチジ達4人は眼を覚ます、生きてる?、気付くと其処は口の中依り広い空間だった、そしてイチジ達4人は此の広い空間の壁に同化する事に成り、消化されると言う恐怖を味わう事に成る
<生きてるかえ?>
突然上から光の声が降って来る
イチジ「光っ!。」
ニジ「此処から出しやがれっ!。」
<断る、其れに此の中で暴れ様となんて思わない事だな>
ヨンジ「どう言う意味だよっ!、・・・・・・・・・・・・・・・あれ?。」
突如空間の壁が動き出し、そして空間の壁から触手みたいな物が伸び、イチジ達4人を捕まえ、空間の壁に張付けて動けなくした、光の次の言葉でイチジ達4人は絶望に染まる
<其れに貴様等4人は今自分達4人が何処に居るか場所が何処なのか知らないみたいだから教えて遺る、貴様達4人が居るのは妾の胃袋の中だ>
4人「!!!!。」
<其れに自分達4人の状態を見てみろ>
レイジュ「えっ?。」
光の言葉でイチジ達4人は自分達4人が光の胃袋の中に居る事を知り、自分達4人の状態を見ると胃壁から出た触手みたいな物で縛られ胃壁と同化してしまってるのだ
イチジ「一体どう言う事だっ!?。」
<妾の胃袋は獲物が入ると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・胃壁から触手みたいな物を出し、獲物を縛り、完全に胃壁に同化させるからな、後、貴様達4人の眼の前の胃液の中を見てみろ>
「すっ。」
4人「!!!!。」
光の言葉を聞き、イチジ達4人は胃液の中を見る、すると胃液の中には沢山の人間の屍骸が在った、其の屍骸は半分溶けてた
<其の屍骸は妾が喰った、罪人の女共の屍骸だ、胃壁に同化させ、両手両脚を溶かし、胃液が入った部分に落し、躯や顔を溶かした、其の意味がどう言う意味なのか解らない、貴様達4人じゃ在るまい>
4人「!!!!。」

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