読切小説
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黒の竜
注意 グロテスクな表現があります!
     捕食者に食われる光景があります!
     以上 注意
     さあ、始めるよ〜‼

  その日の夜道は、いつも通りだった、大学生の酒井と友人の中井は、いつも通りだったら、もっと早く帰っていた。
  いつも帰る道なのに、何となく暗かった、臆病者の中井は、体が震えてた、酒井の方は、震えてはなかった、この2人は、この後とんでもないことに、なるなんて
思ってもいなかった
  そんなことも、知らずに、2人は、歩く
  そこで2人は、闇と恐怖に、ぶつかる
  酒井 中井「いた❗」
  ??? 「あ、すみません。」
  その闇は、黒い鱗に、覆われたドラゴンだった
  酒井 「え、えええええええな、な」
  中井 「ycsっygfvっっghgtyjbghっjh」
  ドラゴン 「ん、人間が何故ここに」
  酒井 「いやいや、こっちが聞きたい」
  ドラゴン 「人間の世に、遊びに来ているだけだ」
  酒井 「なーんだ、っていやいやないない」
  ドラゴン 「そんな貴様に、良い事を、教えよう」
  中井 「そ、それは?」
  ドラゴン 「我が力を、授ける」
  ドラゴン 「しかし1人だけだ、もう1は、我が腹の中に収まれ」
  酒井 「どうするよ?」
  中井 「ここは、もう早い者勝ちで」
  酒井 中井「俺です!」
  ドラゴン 「こっちだ❗」
  それは、酒井の方だった
  ドラゴン 「それでは、我が血を、飲み込め」
  酒井 「はっ はい❗」
  酒井は、血を飲み込んだそしたら体が、少しずつ変化して
  巨大な竜に、なった
  ドラゴン 「次は、お前だ、(酒井)お前も、こい」
  もう酒井は、人を、辞めた❗
  ドラゴン 「それじゃあーん」
  ドラゴンは、大きな口を、開け迫ってくる
  中井は、ドラゴンの口の中に、入っていった
  ドラゴンの胃の中は、気持ち良い
  肉厚が、気持ち良い
  いつの間にか胃液が、出てきた
  体が、溶けて行く
  そして、中井は、死んだ
  ドラゴンは、それだけでは足らず
  ドラゴンになった酒井も飲み込んだ
  そのドラゴンは、闇に、消えていった

  最後まで読んでくれましたか?
  初めて書いたので、ちょっとかもしれないけど
  頑張りました❗
  ありがとうございました❗

15/08/14 19:27更新 / 大日本帝国 三和竜元帥

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